ぺんぎん組が給食のお手伝いをしました

ぺんぎん組

2022年11月17日

ぺんぎん組が初めてエプロン、三角巾を付けて給食のお手伝いをしました。初めてなのでどうやってエプロンや三角巾を付けたらいいのか「どうやるの?やって」と言っていました。白菜の葉としめじを配り、今日の給食に入れる野菜の準備のお手伝いをお願いしたらとても張り切っていました。

白菜を上手にちぎりました

「きのこ一本にしたよ」

「家でもお手伝いするよ」

「これでいいの?」

「見て!できたよ」

みんなが手伝ってくれた野菜を大きい釜に入れて八宝菜を作りました。

「僕がちぎった野菜が入ってる」

「八宝菜から食べよう」

エプロンや三角巾を付けるととても嬉しそうでした。白菜ちぎりも、大きくちぎったり、細かくちぎったりそれぞれ個性がありました。お昼は、自分たちが手伝った八宝菜よりご飯から食べ始める子が多かっのたですが、「みんなが手伝ってくれた野菜入ってるよ」と声を掛けると嬉しそうにスプーンを口に運んでいました。