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みんなで目標を持っての活動は楽しい

ぞう組 うさぎ組

そでにの劇場 簡単なゲーム

12月10日は年長組の発表会「そでにの劇場」がありました。

楽器での演奏、ストーリーやセリフなどを一から考えて作った創作劇、みんなで決めた歌の合唱と盛沢山でしたがとても楽しんで、また成長した姿を見ることができました。特に創作劇では、自分のなりたいもの、やってみたいこと=役を先に決めてから、遊びの中でお話作りをして子どもらしい発想がいっぱいの楽しい劇になりました。「クラスの仲間は何になって、こんなことがしたいんだ」とわかると、自分だけでなく、自然と全体のことを考えながら話に参加する姿がありました。みんなで何かを考えて目標を達成する事って、とても自信になり嬉しいことですね。

衣装もこんなものが欲しいと考えて、保育者と一緒に作っていきました。
これは小さいクラスに発表している時。終わった後はいつも「楽しかった!」と言っています。列の後ろで忍者と、お城を作ってくれた大工さんが熱い抱擁しているのがツボです。

話は変わって、3歳児うさぎ組では、とっても簡単なゲームで一致団結して熱くなっています。「ビー玉チャレンジ」と呼んでいて、輪になって座り、隣の人にビー玉を回して一周するだけです。

大人からすると「楽しいの?」と思いますが、心を一つにしないと最高記録は出せません。

最初は楽しんでいただけでしたが、段々とスムーズになりタイムを計り始めました。1分30秒が今は30秒台になっているので、どれだけ一体感が増したか伝わるでしょう。

友だちが回しているのを見ていると、自分のところに来た時にさっと回せます。回し終わったらドキドキしながら応援します!

このように年齢や発達にあった経験を積み重ねて、年長での姿に繋がっていくのだと思います。

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