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築山直し

ぺんぎん ぞう

2024年4月9日

新年度に入り、1週間かけて小さくなってしまった築山直しをしました。初めは保育者だけで流れ落ちてしまった土をシャベルで山に戻して踏み固めていたのですが、それを見ていたぞうぐみの子どもたちが「いっしょにやるよ!」と足で踏んだり「これも使えそうじゃない!?」と平らになる道具を自分達で考え探して持って来て手伝いをしてくれました。

「この板の上を押したり踏んだりしたら平らになるんじゃないかな!」

「ここもう少し踏まないと崩れちゃうかも!」この後仲良しの友だちを呼びに行きました。

「ぼく(わたし)こっちやるよ!」手分けしてならしてくれました。年上児の姿を見ていたぺんぎんぐみの子どもたちも「一緒にやりたい!」「お兄さんお姉さんたちもこうやってやってたよね!」とシャベルを持って来て踏みならしてくれる頼もしい姿がありました。みんなで協力したという事もあり、あっという間に築山がきれいになりました。

「一緒にやりたい!」


「○○くんそっちやって」「お砂集めるの大変だね」と一生懸命掘ってくれました。年下児は年上児の姿を見て”「緒にやってみよう!同じように出来るかもしれない」と日々刺激を受けている姿が見られます。

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