落ち葉遊び

2022年11月11日

秋ならではの落ち葉を様々な方法で楽しんでいます。

今日は、保育園で採れたサツマイモを使って、園庭で焼き芋をしました。作物を育ておいしく食べ、秋を感じて…いい経験となりました。園庭には赤や黄色や茶色の落ち葉が沢山落ちています。


落ち葉が集まってできた大きな丸
次の日はハートになっていました
今日はおむすびくん⁉

用務員の菅澤さんが、集めた落ち葉を使って魅力的な物を作ってくれているので、関心を持つきっかけとなり、連日この周辺では楽しい遊びが広がっています。


自分で材料を拾い集めて、落ち葉やドングリのリース作り。
お絵描きにも上手に組み合わせてとても素敵な芸術品に!

各クラス、様々な方法で遊びに取り入れて楽しんでいます!

4歳児は、ぱりぱり、つるつるなど感触に興味を持ち、そこから葉っぱの種類にまで興味が広がって、園庭の葉っぱを拾っては落ちていた上の木を見てどの木のはっぱなのか結び付けています。


木にも色々な種類があるんだね。落ち葉が赤になる木、黄色になる木、ちゃんと決まってるんだ。

落ち葉と言えば「パリパリ」のイメージですが、粉々になる葉(子どもはふりかけと呼んでいます)もあれば、「しなしな」で全然割れない葉もあることがわかり、子ども達の大発見でした。季節を感じられる遊びを、子どもの興味に合わせてこれからも取り入れていきたいと思います。